4WDターボ系の走行会と青木さんがいるってことで筑波へ@インプWRXランエボENJOY走行会とTC2000

DKMのPeriさんが昨年開催した「インプWRXランエボENJOY走行会」。今年も昨年同様、11月にTC1000で開催されるっていうことで行ってきました!

秋晴れのTC1000には走行会の名称通り、インプレッサとWRXとランサーエボリューションしかいません。

が、PeriさんがRX-8乗りでもあるので、当日の誘導スタッフなどはRX-8乗りも多いです。当日サーキットに着いたのがスタッフ走行枠のちょっと前っということもあるんですが…

出走に向けてパドックのど真ん中に陣取るR大佐さんのエイト。いや、エボインプ系の走行会なのにスタッフがウォーマー持ち込みってw

駐車している車両に目をやるとド派手な紫色のエイト。若手RX-8乗り筆頭のキチGuyさんのですね。後ろの赤いエイトはその新妻のたきこさん。

夫妻になってもそれぞれ別のエイトで来るのかー、どんだけ走るの好きだよって思ったら…

旦那:慣らしです。(シングルシーター)

いやいや、理解ある奥様なのはわかるけど、新妻もっと大事にしてくださいね…。まぁ、そんな会話ができるくらいTC1000での走行会は雰囲気が和やかです。さて、コースサイドへ…

スタッフ枠から撮影しました

というわけでスタッフ枠の走行から撮るわけですが、まず最初にコースインしていったのはR大佐さんとやばたん安東さんのエイト組です。

この段階だとなんの走行会だったけ?ってなるレベルでエイトばかりですが、その後はやり尽くした感満載のエボやインプがコースイン。

あ、もちろん純ストリート然(と言っていいかはわかりませんが)っていうのも走っています。

で、それ以降はAクラスから順に進行です。タイスケ見るとAからGクラスまであるので、ベテラン組からサーキットデビュー組まで幅広く対応されている印象です。

なお、A枠はしろててさんや鳳さんなどのパなく速い若手エボ乗りもゴロゴロ。

余談ですが、こういう仕様のエボって、最終コーナーのイン側縁石付近でバインバインするのでスローシャッターだとガッカリするくらいブレた写真になりますw

ホントは縁石でイン側が浮いた瞬間を撮りたいですが、スローシャッターで撮りたい人は着地後を狙う方が無難ですね。。

余談ついでにTC1000だと写真スポットでもあるピット上。ここの場所、写真は撮りやすいですが走行写真を撮るにはやさしい場所ではないです。

3次元方向に移動する車を撮るのはカメラ性能も問われますし、私はあまりお勧めしませんw

だいたいこういうところで「撮りました!でも撮れませんでした、写真ムズ、つまらん!」ってなるケースを散見するので、場所変えましょーねと思ったりします。

圧倒的に撮りやすいのはこういった同じ目線のところです。特にTC2000のダンロップアーチを背景に臨むエリアは、割と簡単にスローシャッターで撮れるのでおすすめです。車の挙動も安定していますし。

って、撮ったり駄弁ったりしていたらいい時間。お隣のTC2000へw

レディーゴーネクストの青木さんが居ました

当日はトライボジャパン(Moty’s)さんの走行会。青木さんがテストで走ってるよってことで軽くお邪魔。そういえばレディーゴーネクストってオイルはSUNOCO系だし、アウェーでは?って思ったら…

周りに誰もいないずいぶんと端っこなところに陣取ってましたw

で、ドラ号はっていうと細かいところが色々と変わっていますが、その中のひとつにGTウイングの変更があります。

Attack製ドライカーボンGTウイングです。

幅は2000mm。諸元聞いた時は「いや流石にデカすぎませんか」って思いましたが、実物見るといい感じのサイズ感かも?と思えてしまうのはきっとアレですね…w

ウイングにはガーニーフラップもあります。が、よく見ると一体成型っていうとんがった仕様ですw

製品の良し悪しは青木さんがタイムで証明してくれるでしょう。
気になる方は「ready5next@gmail.com」へどーぞw

で、その後は再びTC1000へ。

ワンメイク走行会は雰囲気がいいですね

先ほど行ったTC2000にはShuboxincの中の人のAさんがいたのでTC1000にもどうですかとナンパ。着いたらソッコーで鳳さんがアレするシーンを見ましたが…

Shuboxinc ステッカー代だった模様。車の目立つところに貼っていらっしゃる方、結構いますよね~。

ここ↓で買えるそうです。

https://shuboxinc.bigcartel.com/

で、帰ってきたらひとしきり走行ヒートが周ったお昼の時間帯ということもあって、飲食ブースも稼働。

キッチンカーMAROっていうバブルワッフル屋さんのスイーツの甘い香りが漂っていました。男子が圧倒的多数ですが、みんな結構食べていた印象。甘党も多いですねw

レコードブレイクや水出しコーヒーが人気のBAR11も出店。

ここでは前出のたきこさんがコキ使われてました。もう立派なBAR11筑波店のバーテンダーですねw

当日は福島発のインフュージョンカーボンファクトリーのCFLabさんが作った、カーボンナンバーカバーのDKM仕様もこっそり販売。

サーキットを走る人にとっては便利グッズの1つだと思いますが、この商品は早々に完売したそうです。たくぞーくんもっと作ってw

そんなこんなで時間が流れていきましたが、総じてTC1000でのワンメイク系走行会は比較的平和に時間が流れてていいですね~。同系車種ゆえの仲間意識も高いのでしょう。

まぁ、この走行会の最後のヒートではスーパーラップ形式での走行があるので、そこはピリピリしたかもしれませんが…(私はその前に帰りました)


このインプWRXランエボENJOY走行会が来年開催するかは検討中らしいですが、参加したい!っていう方はそれなりに声を大にすると運営側に届いて意向が反映される…かもしれませんw

というわけで主催者やスタッフの皆様、エントラントの皆様お疲れ様でした~!

写真少なめでごめんなさい

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この記事を書いた人

サーキットで車の写真を撮るのが好きな人。流し撮りしたい!と思ったことがすべてのはじまり。独学です。
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